CouchDB プロジェクト

CouchDB Server Components

Apache CouchDB は、RESTful HTTP/JSON API 経由でアクセス可能な、分散型で耐障害性の高い、スキーマ不要のドキュメント指向データベースです。主な特徴として、双方向での衝突の検出・解決が可能な堅牢なインクリメンタル・レプリケーション、JavaScript をデフォルトのビュー定義言語とするテーブル指向のビュー・エンジンを使ってクエリーやインデックス作成が可能なことなどがあります。

CouchDB は Erlang で記述されていますが、HTTP リクエストを実行できる環境なら、どんな環境からでも簡単にアクセスすることができます。さまざまなプログラミング言語・環境でのアクセスをさらに簡単にするためのサードパーティ製クライアント・ライブラリも多数存在します。

詳細については、「はじめに」と「技術概要」を読んでください。

使ってみる

CouchDB の設計と基本コンセプトの詳細については、「はじめに」と「技術概要」を読んでください。CouchDB を実際に使ってみるには、Subversion リポジトリから CouchDB のコードをダウンロードし、その中にあるビルド方法の指示に従ってください。

プロジェクトに参加する

メーリングリストに登録して CouchDB の開発に関する議論に参加してください。CouchDB を使っていて問題が発生し、解決方法に気付いた場合には、まずパッチを作成し、課題追跡システムに登録してください。