HTTP ステータス一覧

以下に示すのは、CouchDB によって使われる HTTP ステータスの一覧とその説明です。

200 - OK

リクエストは正常に完了しました。

201 - Created

ドキュメントは正常に作成されました。

202 - Accepted

データベース圧縮のリクエストは正常に完了しました。

304 - Not Modified

Etag は前回の更新から変更されていません。

400 - Bad Request

送信されたリクエストは有効ではありません。

404 - Not Found

HTTP ドキュメント API」経由でのリクエストに対して、ドキュメントが存在しない場合に返されます。

405 - Resource Not Allowed

リクエストの中で、存在しない URL にアクセスしようとしました。たとえば、URL が形式不良だったり、異なるバージョンの CouchDB を対象としたサードパーティ製ライブラリを使用したりしている場合に、このステータスが返されます。

409 - Conflict

リクエストによって更新時の衝突が発生しました。

412 - Precondition Failed

すでに存在するデータベースを作成しようとしました。

500 - Internal Server Error

リクエスト無効な JSON が含まれています。また、それ以外の場合にもこのステータスが返されることがあります。

ご覧のとおり、この文書は不完全です。更新をお願いします。

last edited 2009-06-18 23:39:46 by LarryRoot