Factor/Furnace

Factor には、Furnace というウェブフレームワークがあります。Furnace は furnace ボキャブラリにあります。

01:57 < dnm> furnace? (Furnace って?)
01:57 < doublec> factor web framework (Factor のウェブフレームワークさ)
01:57 < doublec> it's the hottest thing in web development... (ウェブ開発で今一番ホットな話題...)

Furnace の使い方

Furnace にはドキュメント一式が揃っています。http://docs.factorcode.org/content/article-furnace.html を参照してください。

以下は、Furnace に関するブログ記事です。

wiki の関連項目

使用例

Furnace の簡単な使用例として参考になるのは、extra にある以下のボキャブラリです。

  • webapps.counter
  • webapps.calculator
  • webapps.ip

webapps に入っている一部のアプリケーション (webapps.wiki など) では、アプリケーション固有の CSS スタイルシートやデータベース設定が用意されていません。したがって、これらのアプリケーションを動作させるには、websites.concatenative の共通設定が必要です。

イメージの保存

Factor のフレッシュイメージで USE: furnace とすると、多数のボキャブラリをロードしてコンパイルする必要があるので、処理に非常に時間がかかります。このプロセスをスピードアップするために、save-image を使ってイメージを保存することができます。たとえば、次のようにします。

USE: furnace
"web.image" save-image

上に指摘したように、htmlhttpsyndicationxmldburls、および validators ボキャブラリもコンパイルされます。Furnace はこれらのボキャブラリに依存しているからです。web.image をロードするには、シェル上でコマンドラインスイッチ "-i" を使い、次のようにして Factor を起動する必要があります (イメージをロードする方法はこれ以外にありません)。

./factor -i=web.image

イメージは Factor GUI からはロードできないことに注意してください。Factor GUI は、実際にはデフォルトの factor.image から起動されるためです。

関連プロジェクト

Furnace はもともと以下の 3 つの Java ウェブフレームワークに触発されて開発されました。

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