アカウントの削除

Friendica からユーザーが去っていくのは、開発チームにとっても悲しいことです。しかし、自分のアカウントを削除する必要がある場合は、次の URL

http://sitename/removeme

にブラウザでアクセスしてください。このとき、すでにログインしている必要があります。

削除リクエストを確認するためにパスワードの入力を求められます。入力したパスワードが保存されているパスワードと一致すると、ただちにアカウントが削除されます。一部のソーシャルネットワークとは異なり、Friendica ではユーザーの決心が変わった場合のことを考慮して一定期間アカウントを保持しておくことはしません。自分に関するさまざまな情報をはじめ、会話や写真、友達関係など、すべてのものがログアウトと同時に即座に削除されます。

有効期限の過ぎた投稿に対しては、その投稿を削除するよう Friendica に通知が送信されます。Diaspora は一括削除をサポートしていないので、この手順は Diaspora 上ではスキップされます。ほかのどのネットワークでも、おそらくこのような削除は行われないと思われます。特定の投稿または一定範囲の投稿を手作業で削除した場合、Friendica では削除された各投稿について削除通知を Friendica と Diaspora に送信します。

Diaspora では、しばしばこれを取りこぼします。

削除した投稿に誰かがスターを付けている場合でも、その投稿は削除されます。元の投稿者の意図の方が優先されます。

アカウントを削除すると、Friendica ではただちにそのアカウントのすべての投稿、プロファイル、ユーザーデータなどを物理的に削除します。

一括削除を送信するためには、削除の要求を出しているのは誰かを友達に対して証明する必要があるので、削除を行うためにアカウントを保持しておく必要があります。すでにアカウントがない場合、Friendica では削除要求を送信することができません。

アカウントがなくなっても、友達から投稿がまだ見えることがありますが、投稿を表示できるような公開の場所はありません。Diaspora に友達がいる場合、公開投稿がそのまま残って、ほかのネットワークのユーザーにも見えることがあります。