サイト管理者のプライバシー遵守表明

Friendica

これは自主的な表明文書の草稿です。開発チームとしては、この文書をさまざまなサイトのサイト管理者が共有し、公開することを期待しています。開発チームでは近い将来、利用可能な公開 Friendica サイトのリストに、この方針に管理者が同意しているかどうかを示すフィールドを用意し、管理者が同意していない場合は代わりの方針へのリンクを示すことを考えています。

サイト管理者は、究極的には、Friendica サイトを介してやり取りされるすべてのプライベートな情報を閲覧することができます。この文書の目的は、この点をふまえて、Friendica 分散ネットワークでは基本的にどこまでプライバシーを期待できるのかを明確にすることにあります。

プライバシー方針

この Friendica ウェブサイトの管理者は、ウェブサイトのメンバーのプライバシーを十分に尊重します。

管理者は、このサイトとほかの Friendica サイト (およびその他のネットワークサービス) のメンバー相互の間でやり取りされるプライベートな情報やプライベートな会話を見たり、記録したりすることができます。

私たちは、以下のルール/ガイドラインに同意します。

  1. このサイト上に格納されるか、またはこのサイトとの間で転送されるプライベートな個人情報については、これがサイト管理者によって第三者に提供されることはなく、マーケティングまたは広告目的で分析、使用されることはありません。

  2. サイト管理者は、裁判所命令または訴訟手続きによって、プライベートアカウントの内容を関係当局に伝える法的義務を負うことがあり、またそうしなければならない場合があります

  3. 違法なコンテンツ (児童ポルノ、殺人の自白といった刑事事件の証拠など) については、サイト管理者の倫理観に基づいて司法当局に開示することがあります。可能な場合、かつ利用規約に違反しない場合には、私たちは前記の代わりに関係者のメンバーシップを停止することができます。いずれの場合も、該当コンテンツは関係司法当局以外のいかなる人物にも公開されることはありません。

  4. このシステム上に格納され、このシステムとの間で転送されるすべての情報は、プライベートな個人情報とみなされます。サイト管理者は、定形的なシステム保守およびトラブルシューティングの作業中に、この個人情報を見ることができます。私たちは、第2項と第3項に該当する情報を除き、私たちが目にするこのプライベートな情報のいかなる部分についても、これを他人に公開することはありません。ただし例外として、システムに生じた問題のデバッグを容易にするために、ほかのサイトの管理者に最小限のログデータを提供することはあります。可能な場合には、このようなログの共有は、この規約に同意した担当管理者に対して行われるものとし、解決するべき問題に関係のないあらゆる情報は、編集または削除されるものとします。

  5. 私たちは、第4項記載のシステムの保守およびトラブルシューティングが必要となるシステムの問題の結果としてそうせざるをえない場合を除き、サイトのメンバーに帰属する個人的な会話を覗き見ることはありません。