インストール

Java 6 はデフォルトではインストールされていません。Java 6 は、シンプルな「ソフトウェア・アップデート」として提供されているので、システムが最新の状態になっていれば、Java 6 もインストールされています。そうでない場合は、システムをアップグレードしてください。32 ビット Intel マシン (Intel Core および Intel Core Duo) ユーザーの場合、システムが完全に最新の状態になっている場合でも、Java SE 6 は表示されないことに注意してください。

有効化

Java 6 がインストールされている場合でも、Mac OS X では Java 5 が使われます。Java 6 を使うには、ユーザーが自分で Java 6 を有効にする必要があります。次のとおりメニューをたどります。
アプリケーション -> ユーティリティ -> Java -> Java Preferences

次のようなウィンドウが表示されます。

ここで、使用する Java のバージョン (Java アプリケーションバージョン) の順序を変更する必要があります。Java SE 6 をリストの一番上に移動すると、Java SE 6 が使われるようになります。

確認

Java 6 が正しく有効化されているかどうかを確認します。ターミナルを実行し (アプリケーション -> ユーティリティ -> ターミナル)、「java -version」と入力します。

次のようなメッセージが表示されるはずです。

2 comments feed

  1. 1
    Enabling Java 6 on Mac OS X « Dave’s Blogs

    [...] 20, 2008 This post helped me to switch to Java 6. It’s simple and [...]

  2. 2
    <eivindw/> » Aktivere Java 6 pÃ¥ Mac

    [...] Java 6 er installert på OS X, men ikke default aktivert. Denne posten hjalp meg å finne ut av hvordan jeg gjør det: http://gephi.org/support/install-java-6-mac-os-x-leopard/ [...]