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HBase リリース

ダウンロード

これまでのリリースは Apache ミラーサイトからダウンロードできます。

ミラーサイトには最近のすべてのリリースがありますが、安定版である保証はありません。安定版リリースについては、stable ディレクトリを参照してください。

リリースノート

HBase のリリースノートは Jira でブラウズすることができます。

最新情報

2009/09/08: リリース 0.20.0 を公開

HBase 0.20.0 リリースノートにリストアップされている解決済みの課題は 465 個にのぼります。HBase 0.20.0 リリースは、以前のリリースよりもパフォーマンス、堅牢性、効率のすべてが大幅に向上しています。0.19.x ユーザーはすべてこのリリースにアップグレードすることを推奨します。

HBase 0.20.0 は Hadoop 0.20.0 で動作します。0.19.x リリース以降、基本設定を含めて数多くの変更点がありますので、必ず 0.20.0 のスタートガイドを読んでください (HBase は ZooKeeper を必要とするようになりました)。

0.19.x の HBase のデータを 0.20.0 に移行する場合は、移行作業 (マイグレーション) を行う必要があります。移行方法を参照し、まず概要に目を通してから、見出しに 'From 0.19.x to 0.20.x' と書かれたセクションを読んでください。

2009/05/27: リリース 0.19.3 を公開

0.19.2 リリース以降、14 個の課題が解決されています。0.19.x ユーザーはすべてこのリリースにアップグレードすることを推奨します。

2009/05/09: リリース 0.19.2 を公開

0.19.1 リリース以降、17 個の課題が解決されています。0.19.x ユーザーはすべてこのリリースにアップグレードすることを推奨します。

2009/03/19: リリース 0.19.1 を公開

0.19.0 リリース以降、40 個以上の課題が解決されています。0.19.0 ユーザーはすべてこのリリースにアップグレードすることを推奨します。

2009/01/21/: リリース 0.19.0 を公開

0.18.0 リリース以降、185 個の課題が解決されています。

2008/10/27: リリース 0.18.1 を公開

0.18.0 リリース以降、15 個の課題が解決されています。

2008/09/21: リリース 0.18.0 を公開

0.2.0 リリース以降、57 個の課題が解決されています。新機能として、テスト段階のトランザクションサポートと、行ロックのクライアントサイドでの操作が盛り込まれています。HBase 0.18.0 は Hadoop 0.18.0 で動作します (このリリースから、HBase のメジャーバージョンとマイナーバージョンは、依存する Hadoop コアのバージョンと同じになります。バージョンに関する注意事項については、FAQ の 18 と 19 を参照してください)。

2008/09/13: リリース 0.2.1 を公開

0.2.0 リリース以降、44 個の課題が解決されています。HBase 0.2.1 は Hadoop 0.17.x で動作します。Hadoop 0.18.x で 0.2.1 を実行するには、$HBASE_HOME/lib にある Hadoop 0.17.1 の各 jar を、対応する 0.18.x の jar で置き換え、再コンパイルしてください。

2008/08/08: リリース 0.2.0 を公開

0.1 ブランチ以降、291 個の変更点があります。新機能として、さらに充実した API、新しい ruby irb ベースのシェル、ユーザーインタフェースの改善が盛り込まれています。HBase 0.2.0 は、HBase 0.1 の API と後方互換性がありません (0.2 と 0.1 の API の変更点を参照してください)。0.1 時代の HBase のデータを 0.2 に移行する場合は、移行方法を参照してください。HBase 0.2.0 は Hadoop 0.17.x で動作します。Hadoop 0.18.x で 0.2.0 を実行するには、$HBASE_HOME/lib にある Hadoop 0.17.1 の各 jar を、対応する 0.18.x の jar で置き換え、再コンパイルしてください。

2008/06/27: リリース 0.1.3 を公開

20 個の課題が解決されています。これには、RegionServer のデッドロック、複数ファミリから構成されるリージョンがある場合には負荷時に分割が行われない、古いセルの反復計算の信頼性が低いといった問題の修正が含まれているほか、クラッシュに関係する堅牢性も改善されています。パフォーマンスもわずかながら向上しています。ユーザーはすべてこの最新リリースにアップグレードすることを推奨します。

2008/05/13: リリース 0.1.2 を公開

27 個の課題が解決されています。これには、編集内容が「失われる」、テーブルのオンライン/オフライン切替の信頼性が低いといった致命的なバグの修正が含まれているほか、RegionServer が同一メモリ内にこれまでの 2 倍のリージョンを保持できるなどの機能強化も図られています。ユーザーはすべてこの最新リリースにアップグレードすることを推奨します。

2008/04/11: リリース 0.1.1 を公開

このリリースでは、HBase の信頼性を向上するバグ修正が行われています。詳細については、リリースノート (上記) を参照してください。ユーザーはすべてこの最新リリースにアップグレードすることを推奨します。

2008/03/27: リリース 0.1.0 を公開

Hadoop サブプロジェクトとしての最初のリリースです。これまでは、HBase は Hadoop の contrib プロジェクトでした。HBase 0.1.0 は実質上、Hadoop 0.16.0 contrib としてバンドルされていた HBase の最後のリリースですが、安定性の向上のために多くの修正が加えられています。詳細については、リリースノート (上記) を参照してください。ユーザーはすべてこの最新リリースにアップグレードすることを推奨します。

今後、HBase は Hadoop とは別にインストールする形になります。これに対応するために基本設定が変更され、hbase.rootdir には HBase ディレクトリのフルパス (たとえば hdfs://example.org:9000/hbase) を指定しなければならなくなりました。詳細については、スタートガイドの注意事項を参照してください。

HBase、Hadoop のサブプロジェクトに「昇進」

2008/02/11: HBase はもともと Hadoop への contrib という形でスタートしました。Hadoop が Apache のトップレベル・プロジェクトになったのに伴い、HBase もほぼ同時に 2 月から、Hadoop のサブプロジェクトに「昇進」しました。Hadoop 0.16.0 は HBase を含む最後の Hadoop リリースとなり、この項目の執筆時点では、HBase の最新の公式リリースです (Hadoop リリースの contrib サブディレクトリを参照してください)。

いずれは、今後のすべての HBase リリースをこのページでお知らせする予定です。0.1 ブランチはすでに作成されており、このブランチで公開されるリリースは、HBase リリース 0.16.0 に対するバグ修正となります。最初の「スタンドアロン」Hbase リリースは 0.1.0 となる予定で、大雑把に言えば、HBase がまだ Hadoop に含まれているとするなら、Hadoop 0.16.1 と一緒に公開されるべきものとなります。

これより以前の情報

以前の情報については、wiki にある古い最新情報のページ (更新は停止されています) を参照してください。