第2章 構成とパフォーマンス

目次

2.1. Neo4j のキャッシュ
2.2. JVM の設定
2.3. 短い文字列の圧縮格納

実行するアプリケーションに応じた最適なパフォーマンスを Neo4j から引き出すことができるよう、Neo4j には調整可能なパラメータが用意されています。構成の変更が可能な主要コンポーネントには、Neo4j のキャッシュと、Neo4j がその中で実行される JVM の 2 つがあります。以下のセクションでは、これらのコンポーネントの調整方法について説明します。