4.3. リモートデバッグ用のセットアップ

リモートデバッグセッション用に Neo4j Server をセットアップするには、構成を介して Java デバッグパラメータを Java プロセスに渡す必要があります。これらのパラメータは次のファイルで指定します。

conf/neo4j-wrapper.properties

パラメータを指定するには、読み込ませる追加の Java 引数の行を追加します。

# Java Additional Parameters
wrapper.java.additional.1=-Dorg.neo4j.server.properties=conf/neo4j-server.properties
wrapper.java.additional.2=-Dlog4j.configuration=file:conf/log4j.properties
wrapper.java.additional.3=-agentlib:jdwp=transport=dt_socket,server=y,suspend=n,address=5005 -Xdebug-Xnoagent-Djava.compiler=NONE-Xrunjdwp:transport=dt_socket,server=y,suspend=n,address=5005

上のように指定すると、localhost のポート 5005 でリモートデバッグできる状態で Neo4j Server を起動することができます。Eclipse、IntelliJ、またはその他のリモートデバッガから、サーバー起動後のプロセスにアタッチするには、これらのパラメータを使用してください。