Neo4j スタートガイド (Java) 1 分要約版

Neo4j Wiki から

これは、Neo4j を使うための手順をややていねいに説明した「Neo4j スタートガイド (Java)」の圧縮要約版です。このページを読んでよくわからないことがあったら、要約版ではない元のスタートガイドを参照してください。

  • Maven を使っていない場合: Neo4j リリースをダウンロードし、Neo4j カーネルと JTA の jar をクラスパスに追加します。
  • Maven を使っている場合: ここで Maven2 に関する情報をチェックし、設定を pom.xml に追加します。
  • よく使われる一部の Neo4j コンポーネントもあわせて準備したい場合は、パッケージをダウンロードしたり構成したりする前に、「Neo4j スタートガイド」を参照してください。
public enum MyRelationshipTypes implements RelationshipType
{
    KNOWS
}
...
GraphDatabaseService graphDb = new EmbeddedGraphDatabase( "var/base" ); 
  • 小さなグラフを作成します。
Node firstNode = graphDb.createNode();
Node secondNode = graphDb.createNode();
Relationship relationship = firstNode.createRelationshipTo( secondNode, MyRelationshipTypes.KNOWS );

firstNode.setProperty( "message", "Hello, " );
secondNode.setProperty( "message", "world!" );
relationship.setProperty( "message", "brave Neo4j " );
  • Neo4j はトランザクションに完全対応しているので、すべてトランザクションでラップします。
Transaction tx = graphDb.beginTx();
try
{
   // グラフを対象とするあらゆる Neo4j 操作はここに記述します.たとえば:
   // Node firstNode = graphDb.createNode();
   // ... など ...
   tx.success();
}
finally
{
   tx.finish();
   graphDb.shutdown();
}
  • 結果を出力したら処理は終わりです。
System.out.print( firstNode.getProperty( "message" ) );
System.out.print( relationship.getProperty( "message" ) );
System.out.print( secondNode.getProperty( "message" ) );

もっと詳しい情報を得るには、以下のトピックを参照してください。

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