reactive-web: Lift をシンプルに

reactive-web スタートガイド

  1. 既存の Lift プロジェクトを選択するか、または新しい Lift プロジェクトを作成します。

  2. Sonatype Maven リポジトリが構成されていることを確認します。

    たとえば、sbt 0.7.x を使っている場合、プロジェクトファイル、すなわち project/build/Project.scala などに次のような記述がある必要があります。

      val sonatype_snapshot = "Sonatype snapshots" at "http://oss.sonatype.org/content/repositories/snapshots"
      

    sbt 0.10 の場合は、次のようになります。

      resolvers += "Sonatype snapshots" at "http://oss.sonatype.org/content/repositories/snapshots"
      
  3. 依存ライブラリとして reactive-web を追加します。

    たとえば、sbt 0.7.x を使っている場合、project/build/Project.scala (または実際のプロジェクトファイル) に次のように記述します。

      val reactive_web = "cc.co.scala-reactive" %% "reactive-web" % "0.2-SNAPSHOT"
      

    sbt 0.10 の場合は、次のようになります。

      libraryDependencies += "cc.co.scala-reactive" %% "reactive-web" % "0.2-SNAPSHOT"
      
  4. reactive-web を有効にします。

    1. Boot.scala に次のように記述します。

        Reactions.init()
        

      comet サポートを有効にするには、次のようにします。

        Reactions.init(true)
        
    2. 個々のテンプレートまたは surround テンプレート (templates-hidden/default.html など) で、各ページにつき 1 度、次の内容が追加されるようにします。

        <div class="lift:reactive"></div>
        
  5. あとは実際にコーディングをするだけです。

    • 通常は、reactive._reactive.web._ をインポートします。
    • スニペットでは Observing の継承が必要になることがあります。
    • ほかのドキュメントも読んでください。